Claude Codeが動かない原因の9割はここ|Node.jsのインストール手順と「詰まりポイント」を初心者向けに完全解説「Day4」

🏠 ホームDay 4 — エンジン(Node.js)をPCに積む
04
DAY
Phase 1:知る セットアップ

エンジン(Node.js)をPCに積む

Claude Code を動かすために必要な「エンジン(Node.js)」をインストールします。難しくありません。今日で環境構築がほぼ完成です!

⏱ 目安:30〜40分
⚙️ エンジンを
積んじゃおう!
10分で終わるよ
📌 Day 3 でターミナルのコマンド(pwd / ls / cd)を習得しました。今日は Claude Code を動かすためのエンジン(Node.js)をインストールします。
🎯 今日のゴール
🎯 今日終わったら:node –version が正常に実行できる状態
  • ✅ Node.js がなぜ必要かを理解できる
  • ✅ LTS版をインストールできる
  • ✅ node / npm のバージョンを確認できる
  • ✅ 【Windows】Git for Windows もインストールできる
⏱ 今日の目安時間
30〜40分

⚙️Node.js(エンジン)とは?

Claude Code が動くための「燃料・電源」を理解しましょう

🏭 工房の例え
🔌
工場の電源
電気がないと
機械が動かない
=
⚙️
Node.js
これがないと
Claude Codeが動かない

なぜ Claude Code に Node.js が必要なの?

Claude Code 自体が Node.js で作られているため、動かすのに必要です
npm(パッケージマネージャー)がセットでインストールされ、追加ツールを簡単に使えるようになります
Web系の開発標準です。将来的にも必ず役立ちます
💡 仕組みは今わからなくてOK

Node.js の仕組みを深く理解しなくても大丈夫です。「Claude Code を動かすために必要なエンジン」と覚えておくだけで十分です。インストールしてしまえば、あとは自動で動きます。

🔢LTS版と最新版どちらをインストールする?

迷わず LTS版(推奨版)を選んでください

✅ LTS版(推奨)

長期サポート版。安定していてバグが少ない。
初心者・アプリ開発・お仕事用
世界中の企業システムもこれが基本。

⚠️ 最新版(Current)

最新機能が入っているが不安定なことも。
Node.jsマニア・上級者向け
謎のエラーが出やすいので初心者は避けて。

🚗 乗用車 vs スポーツカーのたとえ

LTS版は毎日安心して乗れる乗用車。最新版はスピードは出るけど扱いが難しいスポーツカー。初心者は絶対に乗用車(LTS版)を選んでください!

📥Node.js のダウンロード&インストール

OSを選んで手順を確認してください

1
nodejs.org にアクセス
ブラウザで nodejs.org を開きます
2
「Node.js® を入手」をクリック
トップページの緑色の大きなボタンを探します。LTS(推奨版)と書かれた方をクリック
3
Windows インストーラー(.msi)を選択
「Windows Installer (.msi)」の 64-bit をダウンロード
4
ダウンロードした .msi をダブルクリック
インストーラーが起動します。「Next」を連打して進めます
5
「Automatically install necessary tools」は空欄のまま
⚠️ このチェックボックスはチェックを入れないでください。追加ツールは不要です
6
インストール完了後、Cursor を再起動する
Cursor を完全に終了して再度起動します。これをしないとターミナルに反映されません
1
nodejs.org にアクセス
ブラウザで nodejs.org を開きます
2
「Node.js® を入手」の LTS版をクリック
LTS(推奨版)と書かれたボタンをクリック
3
macOS インストーラー(.pkg)を選択
「macOS Installer (.pkg)」をダウンロード。M1/M2 Macの場合は ARM64 版を選択
4
ダウンロードした .pkg をダブルクリック
インストーラーに従って「続ける」→「インストール」を進めます
5
インストール完了後、Cursor を再起動する
Cursor を完全に終了して再度起動します
🔍 ページが英語で表示された場合

nodejs.org は自動で日本語表示されないことがあります。ページ下部の言語選択から「日本語」を選ぶか、英語のまま「LTS」と大きく書かれたボタンをクリックすればOKです。

🔍インストール確認

ターミナルで2つのコマンドを実行して確認しましょう

Cursor のターミナルを開いて、以下のコマンドを順番に実行してください。

$ node –version
v22.11.0 ← このようにバージョンが表示されればOK!
コピー
$ npm –version
10.9.0 ← こちらもバージョンが表示されればOK!
コピー
💡 npm って何?

npm は「Node Package Manager」の略で、Node.js と一緒に自動でインストールされます。Claude Code のインストール(Day 5)で使う重要なツールです。今は「一緒についてきた便利ツール」と覚えておけばOKです。

🚨 command not found と出た場合

Cursor を完全に終了して再起動してみてください。それでも解決しない場合は、インストールをもう一度最初からやり直してみましょう。インストール先のパスが通っていない可能性があります。

🪟【Windows】Git for Windows をインストールする

Windowsユーザーはこれも必須です。Macの方はスキップOK!

🍎 Mac の人はスキップOK!

Mac には Git が最初から入っています(または Xcode Command Line Tools で入ります)。Windows の方だけこのカードの手順を実施してください。

🌐 Git Bash = 共通語(翻訳ツール)
🪟
Windows
コマンドの方言が
少し違う
🔄
Git Bash
Mac/Linuxと同じ
コマンドが使える
「翻訳ツール」
1
git-scm.com にアクセス
git-scm.com を開きます
2
「Download for Windows」をクリック
オレンジ色のボタンからダウンロード
3
ダウンロードした .exe を実行
「Next」を連打して進めます。インストール先は C:\Program Files\Git のままでOK
4
インストール完了後、Cursor を再起動
Cursor を完全に終了して再起動します
5
git –version で確認
Cursor のターミナルで実行して、バージョン番号が表示されれば成功です
$ git –version
git version 2.47.0.windows.2
コピー
6
Cursor のターミナルを「Git Bash」に切り替える
Cursor のターミナルパネルの右上にあるドロップダウンから「Git Bash」を選択します。これで Mac と同じコマンドが使えます

今日のチェックリスト

全部チェックすれば Day 4 クリアです!(Windowsの方はd4_18・d4_19も)

TASKS
nodejs.org から LTS版のインストーラーをダウンロードした
Node.js をインストールした(「Automatically install…」はチェックなし)
Cursor を再起動してターミナルで node --version を実行した
npm --version も実行してバージョンが表示された
【Windows】Git for Windows をインストールした
【Windows】git --version でバージョンが確認できた
🎉

Day 4 クリア!

Node.js(エンジン)のインストールが完了しました!
環境構築はほぼ完成です。Day 5 ではいよいよ
Claude Code 本体をインストールして起動します!

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